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ごはんつぶ!

投稿者:  2015年02月20日

こんにちはー、小池です。

今日は取材でしたー。

詳細は後程。

 

そして、インターネットの『itadaki』というサイトに、

シュングルマンが載ってます。

よかったら見てくださーい。

 

取材は、だいたい14時から始めるのが、

当店のお決まりでございます。

ランチのラストオーダーは、13:30なのですが、

なかなか13:30まで、食材が残っていることはありません。

いつも、取材の日のまかないは、

ちゃっちゃとできて、ちゃっちゃと食べられるものを

用意してあげます。

ですから、いつものように、談笑しながらは食べられませんが、

まー、それなりに、落ち着いて食べてます。

 

んがー、いつの日だったか?

14時から取材で、13:45にランチの営業が終了した日がありました。

冗談半分で、スタッフに聞きました。

『どーする?あと15分しかないけど、攻める?』

そしたら、返ってきた言葉は、『はい!攻めます!』

きっと、この子達は、戦場に行っても、

生き残ることができるだろう…と、その時思いました。

決断の早いこと、早いこと!

簡単な丼ぶりと、味噌汁だったのですが、

いつものように、大盛り!

『絶対、間に合わねーよ』と思っていたら、

丼ぶり、5分で完食間近に。

 

しかし、そーうまくはいきません。

ごはんつぶを残すのが大嫌いな私は、

うるさく、『一粒残さず食べろ!』と言ってます。

そんな中、取材の方が、気を使って、

10分前行動!そして、到着!

あわてた二人の口の中は、乱れに乱れまくって、

丼ぶりの中は、ごはんつぶが

いーーーっぱい残ってました。

『ほらみろっ!』と言いはなち、

私がライターの方や、カメラマンの方と

話しているスキに、

調理場で、その丼ぶりに味噌汁を入れて、

麦茶のように、ぐいっと飲み干していました。

『かぁ~!渋いね!』

と思った、芽吹きの春でした。

 

さぁ、そんな取材の入っている、今日のまかないは、

『ダッカルビ的親子丼』。

(null)

早く食べられないように、極辛にしております。

ゲハハハハハハハハハハハハハ。

 

あきちゃーん、待ってるよーん。

 

それでは、みなさん、よい週末を。

ブルドッグでしたー。